函館情報

函館「大門」「松風町」「本町」「五稜郭」「梁川町」の違い

こんばんわ。

反り腰を治すのにハマっているかんしゅーです。

いやーこれが中々治らない!!!

 

今日は前回の最後にちらっとお話しに出した函館の繁華街に関する通称の呼び名と実際の場所についてご説明します。

なぜこのテーマにしたかと言うと、僕がこちらに来た当初、この件で色々と頭がごちゃごちゃしてしまったからです。

函館は結構特徴的な地域分けがなされているため、

しばらくは良く分からない状態が続いたのですが、

先日の本町散策で色々教えてもらったおかげで少しイメージができてきたので、

早速アウトプットして僕と同じような人と共有できたらなと思いまして。

 

では、まずこれをご覧ください。

まず謝罪。

字が幼稚園児並でごめんなさい。

これでも頑張って書いたんです!!笑

このような感じで函館市内の繁華街は主にご覧の4つのエリアに分類できます。

これ以外にも写真のさらに下にある西部地区という場所にもちらほらとお店はありますが、

今回は除外させていただきます。

 

で、この4つ!

まず大門エリア(松風町とも言う)。

こちらの範囲としては函館駅から松風町駅あたりが大まかなエリアです。

このエリアは主に観光客向けのお店が多いです。

もちろん地元の人で賑わっているお店もありますが。

 

次に本町エリア(人によっては五稜郭エリアと言う人もいる)。

こちらは函館中央病院から市電を挟んで反対側と、現在の無印良品あたりがそれに当たります。五稜郭公園前駅周辺でもありますね。

このエリアは地元の人が多いです。

特に中央病院から市電を挟んで向かい側の一本奥の通りにはネオン街があります。

スナックがめちゃめちゃ多いです。

また、この地域を五稜郭エリアという人もいますが、違うそうです。

下にも書きましたが、「住所」が関係してくるので。

 

次に五稜郭エリア。

これは字のごとく、五稜郭タワー周辺のエリアです。

有名所だとラッキーピエロや、ラーメンあじさいがありますね。

え?五稜郭公園前駅周辺は違うの?

と思うかもしれませんが、違います。

五稜郭公園前駅はあくまで住所上は「本町」なので注意が必要です。

ですので、このエリアには飲み屋はそれほどありません。

 

そして最後に「梁川町」。

これは「やながわちょう」と読みます。

難しいですよね。僕もはじめは「そめかわちょう」とか読んでました笑

これは一般的にはあまり聞かない名前かもしれません。

このエリアは図にも示したように、かなりわかりづらく、入りくんでいます。

大まかに言うと、五稜郭公園前駅の交差点を4等分にしたうちの、

左上部分てところですかね。あとの4分の3は本町です。

本当にわかりづらい。これもあくまで住所上の表記なので。

このエリアも本町と同じく地元民が多いです。

ただ、本町と大きく違うところが一つだけありまして、

「風俗店」があるのがこのエリアです。

キャバクラ(ニュークラ)とか、ガールズバーとか、ホストクラブとかですね。

先ほども言いましたが、本町には本当に居酒屋とスナックだけです(僕の知っている限り一つだけ違うビルがありますが)。

そもそもなぜこのように「本町」と「梁川町」でお店の性質が変わっているのかと言うと、そこには歴史が関係していました。

簡単にご説明します。

それは十数年前の出来事。

当時の市長さんの指示で函館中央病院に、ある特別な部署が誕生しました。

それは「新生児」のための部署です。

なんと風営法ではこの部署がある地域は半径数百メートル以内には風俗店の営業が禁じられているのです。

そのため、当時は本町エリアにも風俗店があったそうなのですが、

これを機に風俗店は移転をやむなくする必要がありました。

そして多くの店舗がその移転先として選んだのが「梁川町」でした。

これが梁川町に風俗店が集まった理由です。

しかし、それから数年後、今から10年程前、

その新生児のための部署はイマイチ効果が見られず、無くなったそうです。

なので今はもう風俗店の営業は法律上はできるのですが、

その名残で風俗店は梁川町という感じになっています。

 

たくさん話したので、まとめますと、

函館市内の飲み屋エリアは大きく分けて4つに分けられる。

1つが函館駅前周辺の観光客を主体とした「大門エリア(松風町)」

もう一つが、五稜郭公園前駅周辺の地元民が集う、スナックたくさんの「本町エリア」

そして、五稜郭タワー周辺の本町エリアと間違えやすい「五稜郭エリア」

最後に、本町エリアと混ざりやすく、風俗店が多く立ち並ぶ「梁川町エリア」

 

以上です。

これはあくまでも現段階でのかんしゅーの解釈であり、

その情報も人伝いに聞いたものなのでなんの信憑性もありません。

要は函館は特殊な地域性のため、通称と住所が違っていたりするので注意してくださいということです。

 

ま、結果、どこへ行っても楽しく、

函館らしさは感じることができると思いますので、そこは心配不要です。

もし何か訂正情報や、

追加情報を持っている方がいればコメントくださるとかんしゅーは喜びます♪

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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