ビジネス書,  本の感想

「メモの魔力」 前田祐二

2019年1月4~1月4日

「メモの魔力」

前田祐二 著

 


 

本書からは前田祐二の温かさ、

優しさをただただ感じた。

 

手に取ってみると、

一見、メモのノウハウ本、

もしくは自己啓発本の類だと感じるかもしれないが、

それは違う。

 

前田祐二から

私たちビジネスパーソンへ向けて、

よりより人生を歩むための心からの激励とアドバイス、

そして本気のメッセージが記されている、

とても熱い本なのだ。

私はそう感じた。

 

彼は幼い頃から、

「メモ」という意識すらない頃から、

自分なりに自分の言葉で

大切なことを文字で書いてきた。

 

そしてそれがやがて

彼の血となり肉なり

今があるのだ。

 

とにかく彼は私たちの幸せや成功を心から願っている。

あくまでもメモはツールの一つだが、

彼はそれを一番の武器にしてここまで上がってきた。

 

だからそのやり方を懇切丁寧に教えてくれている。

もちろんやり方だけでなく、

それが与える影響や、

それの活かし方、

果ては人生を変えてくれるかもしれない様々なストーリーを用意してくれている。

 

私もここ数年、

ふと思い付いたアイデアや気になった事柄を

iPhoneのメモ帳に記してきたが、

前田祐二が実践していることは

それをさらに何段階も進化させたような感じだ。

 

ここまでやって本物なんだろうなと思った。

 

逆にここまで深く深く追求し、

実践したからこそ

彼はあの場所にいるんだろうなと感じた。

 

彼と比べたら私のメモや思考なんて浅はかで、

ほんとに大人と子どもの力の差くらい歴然とした違いがあった。

 

そこでここは素直に本書にならって、

まずは自己分析を前田祐二流のフォーマットでやっていこうと思う。

 

むしろこんな温かい親切なメッセージを受け取らないほうが失礼にあたるし、

何より、

この温かさと熱を全力で受け止めてみたい。

 

よし!

じゃ、いっちょやってみっかー!

 

 

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