お金,  本の感想

「これからのお金持ちの教科書」の感想①

こんにちわ。

久しぶりの投稿です。

さて、本題に入ります。ぼくはここ2週間くらいかけて「これからのお金持ちの教科書」という本を読みました。本屋でたまたま目につき、興味をそそられて。

まず最初にどんな本か?というと、

これから社会として働き方、つまり稼ぎ方が変わっていく。上場企業に就職する人よりも、アイディアをどんどん出せて、そしてそれをアウトプット(行動)できる人が稼げるようになっていく。

僕なりの解釈を一言でまとめたところ、こんな感じです。

次は少し細かい中身についてお話ししていきます。

今の時代は「資本主義」。資本主義とは何か?と改めて考えると意外とスパッとした答えが出てこない人も多いかもしれません。

これはズバリ、「何を始めるにしても『資本』が必要」ということです。会社の立ち上げにしてもそう。これまでは何かを始めたいと思っても資本、つまりある程度のお金がなければ始めることは困難でした。

しかしインターネットを使った起業はどうでしょう。例をあげてみると、メルカリやオークションなどのいわゆる転売的なこともお金を得るという意味では、一種の販売業です。楽天市場はいうまでもなく、ショップの店舗の一つです。webデザイン、HP作成の仕事もそうですね。アフェリエイト、ブロガーなどもそうです。またスマートフォンのアプリ開発なんかもそれにあたります。今ざっと思いついたものだけでもこんなにあるのです。

そしてこれらに共通することは何か。

それは初期投資、つまり資金がほとんど必要ないということです。

もうお気づきの方もいるかもしれませんが、これからの社会はインターネット、スマートフォンをさらに活用する時代になっていきます。ここ(インターネット)を中心とした情報やサービスに対しての人々の需要や供給もさらに増大していきます。つまり市場がどんどん大きくなっていくということです。

そこで人々は大きく2パターンに分かれます。受ける側か、与える側かということです。

もちろんあなたにもそれは選択できます。

さあ、あなたはどちらになりますか?

 

 

次回はその与える側について、そもそも何を与えればいいのか?、どうやればいいのか?等についてざっくりとポイントを絞ってお話ししていきます。

ではまた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。